鍼灸の効能
鍼灸治療の守備範囲は広い
いま、鍼灸治療は世界に認知され、欧米各国でも国民の健康を守る手段として利用されています。
わが国ではあまりPRされていませんが、鍼灸治療の守備範囲はとても広いのです。
現代医学の限界
最近、慢性疲労症候群や線維筋痛症など、聞き慣れない病気が多くなりました。
これらは最近になって現れた病気ではなく、特異体質や原因不明と片付けられて放っておかれたものです。
現代医学では教科書に載っていないものや患者数の少ない症状は研究対象から外れる為、病気としての認知がされないのです。
患者数が多くなってくると病気として扱われるようになります。
現代医学に適当な治療法がないだけ
我々、鍼灸マッサージの治療院には、現代医学で「原因不明」とか「もう治らない」といわれた患者さんが多くいらっしゃいます。ですが、そのうちの多くは治らないのではなく、現代医学に適当な治療法がないという場合がほとんどです。治らないと治せないは違います。
自然治癒力のスイッチを入れる
生物の身体には自然治癒力と言うすばらしい機能が備わっていて、薬を使わなくても自然治癒力がちゃんと働けば勝手に治っていきます。
鍼灸治療はこの自然治癒力のスイッチを探してオフの状態をオンに切り替えます。
鍼灸治療は病名よりも状態と体質を重視します。病名が同じでも使うツボが人によって違うのはこの為です。オフになっているスイッチが人によって違うのです。
あきらめないで
鍼灸は病名で治療するのではなく体質を治療するので、どんな疾患にも対応可能なのです。
つらい症状や気になる症状があるのに現代医学の診断がつかない場合、また現代医学で治療法がない場合、鍼灸マッサージ治療がお役に立てるケースが多くあります。あきらめずにご相談ください。
WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気
- 【神経系疾患】
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◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
- 【運動器系疾患】
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関節炎・◎関節リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
- 【循環器系疾患】
-
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
- 【呼吸器系疾患】
-
気管支炎・喘息・風邪および予防
- 【消化器系疾患】
-
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾患
- 【代謝内分秘系疾患】
-
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
- 【生殖、泌尿器系疾患】
-
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
- 【婦人科系疾患】
-
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
- 【耳鼻咽喉科系疾患】
-
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
- 【眼科系疾患】
-
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
- 【小児科疾患】
-
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
◎の神経痛、リウマチ、頚肩腕症候群、頸椎捻挫後遺症、五十肩、腰痛は、日本の厚生省が渋々保険適用をみとめた疾患。しかも認めただけで利用には様々な障害が…。世界に遅れをとっている日本の東洋医学。(情けない…。)
表参道ビオ東洋医学センター(鍼灸マッサージ)で多く扱う疾患
- 【神経科系疾患】
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坐骨神経痛 三叉神経痛 肋間神経痛 慢性頭痛 パーキンソン病 他
- 【運動器系疾患】
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腰痛(急性 慢性)肩こり 五十肩 背部痛 椎間板ヘルニア 関節炎 筋肉痛 腱鞘炎 寝違え ムチウチ症 バネ指 頸腕症候群 他
- 【循環器系疾患】
-
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
- 【婦人科系疾患】
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生理痛 月経異常 子宮筋腫 子宮内膜症 不妊症 更年期障害 冷え症 他
- 【消化器系疾患】
-
慢性胃炎 胃痛 食欲不振 便秘 下痢 消化不良 胃・十二指腸潰瘍 他
- 【泌尿器系疾患】
-
腎炎 尿道炎 膀胱炎 頻尿 他
- 【内分泌系疾患】
-
糖尿病 慢性関節リウマチ 膠原病 甲状腺疾患 肥満症 他
- 【耳鼻科系疾患】
-
耳鳴り 難聴 アレルギー性鼻炎 花粉症 副鼻腔炎 他
- 【眼科系疾患】
-
眼精疲労 ドライアイ 白内障 緑内障 眼瞼下垂 網膜症 仮性近視 他
- 【小児科系疾患】
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発育不良 夜泣き 夜尿症 他
- 【その他の疾患】
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自律神経失調症 線維筋痛症 うつ病 パニック障害 慢性疲労症候群 疲労倦怠感(だるい やる気が出ない 朝、起きられない すぐに疲れる 寝ていたい等) アトピー性皮膚炎 パーキンソン症候群 脱毛症(部分、全体) 呼吸がしにくい ホットフラッシュ
◎ 疲労はなんとなくだるいくらいのうちに対処しておきましょう。
自覚できる症状や違和感があるにもかかわらず、医療機関で検査をしても異常がなく、治療法がみあたらない方。西洋医学に治療法がなくても、東洋医学では解決できることがあります。東洋医学は病名で治療をするのではなく、体質を治療していくからです。お気軽にお問い合わせ下さい。
表参道ビオ東洋医学センターマッサージの適応症
- 【神経系疾患】
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神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症
- 【運動器系疾患】
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関節炎・関節リウマチ・肩こり・寝違え・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
- 【循環器系疾患】
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心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ ・むくみ
- 【呼吸器系疾患】
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風邪および予防
- 【消化器系疾患】
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胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胃十二指腸潰瘍・痔疾
- 【代謝内分秘系疾患】
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・脚気・貧血
- 【生殖、泌尿器系疾患】
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膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎
- 【婦人科系疾患】
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更年期障害・乳腺炎・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
- 【耳鼻咽喉科系疾患】
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中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻炎・へんとう炎
- 【眼科系疾患】
-
眼精疲労・疲れ目・かすみ目
- 【小児科疾患】
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小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
- 【癌その他の難病】
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ご本人の体力、病気の進行具合によってはご期待に添えないこともあります。
- 【その他】
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疲労の早期回復、新陳代謝活性化、 健康増進,、ダイエット、美容にも、
◎ 疲労はなんとなくだるいくらいのうちに対処しておきましょう。