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寝違いの治療例・針灸

くしゃみで寝違い

寝違いサヨナラ爽快 花粉症が流行り出すと通ってくる20代後半の女性がいます。 今回は明け方のくしゃみで首を寝違えたといいます。花粉症と寝違い・・・無関係でないことがあるのです

花粉症による鼻水や鼻づまりで口呼吸の習慣が続くと、ノドにある扁桃は鼻腔の仕事まで受け持つことになり、疲労、弱体化してしまいます。

扁桃は免疫の最前線とも言われ、とても大事な機関で、扁桃が弱まると、関節にある腱やじん帯への酸素供給が弱くなり、いわゆる筋(スジ)の部分を傷めやすくなります。さらに花粉症はおなか周りの保温が重要です。おヘソの周囲も免疫細胞の宝庫ですが、特に腸は免疫細胞を生産しているところなので、冷たい飲み物や外部からの冷えは絶対に避けなければなりません。
この方のようにヘソだしファッションなどは花粉症の方にはもってのほかです。

寝違いの治療

脈をとり軽く触診するのは身体の基本的な状態を確認するためです。人の身体は日々異なります。
横になれないので着衣のママベッドに腰をかけてもらいスタッフが背中を支えます。
筋肉の栄養状態を良くする為に脚に浅く鍼をした後、足のツボを入念に刺鍼します。

クビが緩んでくると、からだの緊張が解けて呼吸も深くなり少し自由がきくようになります。ここで着衣を取り、背中へ灸頭針。その後、お灸です。これにより効果が持続するのと免疫アップの相乗効果を計るのです。
来院時にロボットのような動きだった首廻りがなめらかになりました。本当なら安静をとって欲しいのですが、すぐに仕事ということで肘の扁桃のツボに皮内鍼を留めテープで止めます。

へそを冷やさぬこと(衣服の上から)使い捨てカイロで温めるように指示し、明日また来るというのでこの日の治療はひとまず終了。
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