甲状腺疾患と不妊症 | 表参道ビオ東洋医学センター

甲状腺疾患と不妊症

隠れ甲状腺疾患による不妊症

甲状腺インバランスによる不妊症

甲状腺も下垂体も同じ内分泌系で、ホルモンを分泌するのが仕事です。

私たち鍼灸師は、「すべてのホルモン活動(下垂体、甲状腺、副腎、性腺etc)は腎に関係する」と考えています。

東洋医学でいう腎とは、腎臓のことではなく、それよりもっと広義のシステムを言います。

不妊症も甲状腺疾患も腎が関わるため、治療は「腎の気」を調整することを主眼に進めていきます。


不妊の原因は、女性特有の血の道の異常や精神的な理由ばかりでなく、ましてや骨盤の歪みといった単純なものではなく、甲状腺の異常という生命活動全体に関わることが影響していることがあります。

不妊症でお悩みの方で、隠れ甲状腺疾患が主張する症状(下に記載)をお持ちの場合は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

注:「隠れ甲状腺」という言葉は、医療・医学で正式に使われている名称ではなく、私たち鍼灸の流派の中で交わされている用語で、そのような例がたくさんあるということで、自然に発生したものです。

病院のドクターに話しても???なのでご注意ください。

隠れ甲状腺疾患によって現れる症状

甲状腺疾患と同じ症状が甲状腺の異常が認められずに現れます。

短気になる、怒りっぽい、暑さに弱い、発汗増加、体重が減る、筋肉が弱くなる、不眠による極度の疲労、息切れ、高血圧、骨粗鬆症、脈が速い、不整脈、肝臓の病気、肝臓の腫れ、月経前症候群(PMS)、月経異常
などの他、

抑うつ、精力減退、心拍数低下&心拍出量低下、疲労眠気、眠気、嗄れた声、ニキビ、狭心症、動脈硬化、心筋梗塞、関節炎、白内障、月経前症候群、異常な生理、体重が減らない、産後の抑うつ症、精神的な脱力感と性欲の低下

といった様々な症状が様々な形態で現れます。

ただし、これらの症状だけでは隠れ甲状腺と決めることはできません。

十分にご理解いただけるようお願いいたします。

隠れ甲状腺は、私たち鍼灸師が通常おこなっている脈診、腹診のほか、甲状腺の働きが悪い時に起きる特有の身体反射などで治療方針を決めています。

ここでご理解いただきたいのは、隠れ甲状腺疾患といってもそういう病雨があるわけではありません。
したがって、甲状腺とは何ら関係がない可能性もあります。
しかし、私たちが臨床で行なっている、甲状腺の反応に対する施術を行うことで妊娠に至ることが少なからずあるという事実をもってお話ししているということをご理解ください。

また、ご理解いただける方のみご予約ください。

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