逆流性食道炎の鍼灸(はりきゅう)治療。明治神宮前駅徒歩1分、女性専門の鍼灸マッサージ治療院「表参道ビオ東洋医学センター」Tel 03-3406-8288 逆流性食道炎の鍼灸(はりきゅう)治療
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逆流性食道炎の鍼灸(はりきゅう)治療

自宅でできる、お灸のやり方を載せています♪

逆流性食道炎は鍼灸の適応症

 昨年末に、医学系専門誌から「逆流性食道炎」についての原稿依頼があり、お引き受けしました。

5000字程度の臨床論文ですが、多くの先生方から反響がありました。

逆流性食道炎の治療ができる先生が増え、鍼灸医学がいま以上に活気づいてくれることを願っています。

逆流性食道炎 -- 今のままでは増加の一途

逆流性食道炎と診断されましたが、なかなか良くなりません云々…というご相談が増えています。

以前はこのようにたくさんのご相談はなかった症状なのですが、「逆流性食道炎」というもっともらしい名前で呼ばれるようになってから、「あ、わたしも病気なんだ。」と認知する方が増えたようです。

昔は今と違い医療の情報は一般の人にほとんど入ることがありませんでしたから、何もわからないまま、いつの間にか治っていることも多い症状でした。

逆流性食道炎の自己体験

習慣的に起きる胸の不快感、胃酸の逆流現象は私も何度か経験しています。

学生の頃(受験期)や仕事でストレスが続いたときなどに起きています。

当時は「逆流性食道炎」という名称がなかったので、胃の不快、ムカつき、胸焼け、胸(食道)の痛みと説明していました。

名前が無かったので、病気と思う人もあまりいませんでした(笑)。

学生時代の症状は、入学が決まった途端に出なくなり、そのまま忘れてしまいました。

仕事についてからの症状は原因がわかっていたので、とにかくお灸で炎症を和らげ、マッサージでストレスを軽減して治しました。

逆流性食道炎を治す薬はない

病院で出される逆流性食道炎のお薬は、副作用が強いわりにあまりよい結果が出ないことが多いそうです。

3日飲んで改善がないなら、それ以上飲んでもムダで、副作用を考えればそれ以上服用することは危険だということです。

化学的には薬で酸の調整は可能なので、長期にわたって処方するお医者さんもいるらしいです。

副作用というと効果がうすい作用のように感じますが、実は薬には副作用、主査用の区別はなく、すべて「作用」です。

運よく症状が薬でおさまったとしても、薬を飲まなくなればまた逆流性食道炎がぶり返します。

「これはいちど治ったのに再発した」のではなく、「治っていない」のであって、薬が化学反応で表面的に抑えていたということです。


薬の副作用が表面化されるまで処方が続いてしまうことがあります。

胃の薬は思っている以上に強い副作用があるので、長々と服薬することは差し控えなければなりません。

医薬品メーカー、アステラル製薬のHPにはこのように書いてあります。

「現在、使われている薬では、逆流を根本から治すことはできず、生活習慣の改善に努めても、逆流の原因を完全に除くことは難しいためです。こうした方は、薬を飲み続けることで再発を予防する治療(維持療法)を行うことが勧められます。
この場合は、長い期間薬を飲み続ける必要がありますが、再びつらい症状で苦しまないためにも、主治医とよく相談し、治療を続けていきましょう。」


治らないのに薬だけは飲めと、論理が崩壊している文章です。

また、武田製薬のHPには制酸剤についてこのように書かれています。

「即効性があり、一時的に症状を和らげます。」

一時的に症状が和らぐだけで、即効性というのはどうでしょう?

病院、特に内科では治療といえば薬しかありません。
しかし、逆流性食道炎の場合、「治る薬はない」と製薬メーカーが白旗を揚げた状態です。

逆流性食道炎の本当の理由

胃や食道の調子がおかしくなった場合は、そうなる「きっかけ」があったはずです。
多くの場合、そのきっかけの前に、原因、下地があるはずです。

症状の下地になっているものを改善しないと、いつまでたっても完全な復調は見込めません。

いつまでも同じ状態でいる場合、そのうちにそういう「体質」であると自分自身で決めつけ、治癒から遠ざかってしまいます。

病をみずから認知した状態、こうなると病気は厄介です。

多くの場合、胃腸病など内科的疾患は自律神経は関与しているため、心理的バランスを欠いた状態が原因で起こります。

体質と認知してしまうと、それこそ病は「腑に落ちる」ことになり、一生のお友達になってしまいかねません。

逆流性食道炎とサヨナラ

よほどのことがない限り、誰にでも元に戻ろうとする力が備わっていますからあきらめる必要はありません。

治療の方法や手段は、西洋医学や薬だけではないのです。

違うアプローチ、道筋はまだ多く残されています。

多くの方が、小さい頃から、病気→病院(薬)という思考を繰り返して来ましたから、現代医学だけで諦めてしまう人がいても不思議ではありません。

鍼灸治療はもとは日本人にとってメイン医学でした。

鍼灸治療によって多くの方が社会復帰出来るようお手伝いします。

お手伝いといったのには理由があります。

逆流性食道炎に限ったことではありませんが、病を治すには患者さんの協力が必ず必要だからです。

逆流性食道炎…症状はあくまでも警報サイレン

私は何十年にも渡り、

「病を見ず、人を観ること。人の気を観て、心を治すこと。」

ずっとこのことを言い続けてきました。

鍼灸には、大掛かりな検査機器はありませんが、人間の五感(情報の発信と収集システム)を使って、機械では計ることの出来ない「気の流れ」の状態や、隠れた病(未病)を探す経験的診察法があります。

そして他の医療に比べ、多くの時間をかけてお話を聞くことが出来るので、多岐にわたっての情報収集が可能です。

あなたを「逆流性食道炎」という病名にあてはめるのではなく、あなたが「なぜこの病に移行して行ったのか」という理由を探します。

そうして、それらの原因、要因を排除しながら問題解決を目指します。

鍼灸医学が「オーダーメード医療」といわれる所以です。

ひとことで逆流性食道炎と言っても、体質や習慣は全員違います。
お身体を拝見し、適切なアドバイスと治療をさせて頂きたいと思います。


逆流性食道炎といわれている方の場合、鍼灸施術の他に食べ物、飲み物の見直しと自宅での施灸が回復をいっそう早めます。

鍼灸治療、そして施術生活習慣の改善や施灸を行なうことで、多くの方が「逆流性食道炎」かもとの身体に戻り、普通の生活に戻っています。

あなたもあきらめずに是非当院のスタッフにご相談ください。

と、ここで。 


鍼は痛いのでは…
と尻込みしているあなた。

それはとても時代遅れです(笑)

もともと、鍼を痛みなく刺すのは鍼師としてあたりまえの技術です。

しかし、それだけではなく、日本の工業技術は「無痛の鍼」開発しています。

現在、アメリカやニュージーランドでは、鍼灸を受ける人の割合が日本より多くなっています。

その理由は、鍼灸治療は西洋医学と比べ回復までの期間が早く、副作用がなく、医療費がかからないことなどがあげられます。

それに加えて「痛くない鍼」が西洋人の鍼に対する抵抗感を取り去ってしまったからです。


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