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関節リウマチの鍼灸治療

関節リウマチについて

関節リウマチは以前、慢性関節リウマチという病名でしたが、後になって誤訳であることに気づき、2002年に関節リウマチと改められています。
急性のリウマチが存在するにも関わらず「慢性」と名付けてしまう致命的なミス。

病の根本原因に目を向けず、痛みを止めることばかりに躍起になっていた証拠ですね。

リウマチは心の病?

リウマチの初期には「朝のこわばり」と呼ばれる関節症状が出現します。

ストレス性の疾患でも同じような症状が出ることがあるため、鑑別がしにくいことがあります。

指だけの場合でも、これが1時間以上続くようであればリウマチを疑った方がいいかもしれません。

このページをご覧になっている方は、すでにリウマチとはどういった病気かをご存知のこととして話を進めていきたいと思います。

リウマチの原因が定まらない

欧米では心理的ストレスが原因という説が有力です。

リウマチに限らず、激しい痛みを伴う筋肉、関節の異常には感情、特に怒りが関係しているという説が浮上。

ここで関節リウマチは、TMS(緊張性筋炎症候群)に分類されています。

鍼灸師の立場でリウマチを分析すると、この説にはうなづける部分が多いです。
というより鍼灸治療では関節リウマチを、気の鬱積(怒りや不満)による病として治療し、効果を上げて来た経緯があります。

日本で最近発表された「燃えかす症候群」
わが国ではこれまで、関節リウマチはリンパ球の異常(自己免疫疾患)で発症すると考えられていました。

最近、リウマチの主犯は関節の細胞表面の不良タンパク質(燃えカス)ではないかという説が浮上してきました。

いまだに溶連菌などによる感染症だと信じている医師も多く、抗生物質を処方し、状態を悪化させるケースがあるようです。

鍼灸では腸間膜の癒着をゆるめる

リウマチ治療に使用されてきたツボで判断すると、リウマチが免疫疾患であるとわかっていたようです。

鍼灸界の巨星といわれた故・長野先生はリウマチ性関節炎を、下腹部への1本の針で改善していました。

先生はこのツボへの針を、腸間膜の癒着を取るという目的で使用されました。
(小腸はリンパ球を造っている重要な免疫システム)

小腸の緊張をゆるめることでリウマチの痛みが消え、関節の動きが良くなります。

はじめてその効果を体験したときは魔法のようでした。

痛みが劇的に取れていくので、本当にありがたい治療です。

腸の弱い方(慢性便秘、慢性下痢)は、癌やリウマチに罹りやすいのですが、これは「腸管免疫」が機能していないためです。

リウマチ治療・現代医学の現状

さて、日本では多くの医師が「リウマチは自己免疫疾患である」と習っています。

したがってステロイド剤が多用されます。

ステロイド剤は病気を治すためのものではないにもかかわらず、副作用の報告が後を絶ちません。

身体をボロボロにします。


それとリウマチ患者の7割以上の方が服用しているといわれているのが「リウマトレックス」。

名前はリウマチの薬っぽいですが、実は「抗がん剤」です。

「リウマトレックス」の免疫抑制剤としての作用に期待して、リウマチに対する第一選択薬として使用されます。

「抗がん剤」の副作用はここでは言う必要もないでしょう。


リウマチをよく観察すると

リウマチの原因が何であれ、共通する要因があります。

自己免疫疾患=免疫過剰
心理的ストレス=免疫力低下
燃えかす症候群(細胞内の老廃物)=免疫の食作用

これらはすべて免疫に関係しています。

針治療で、腸間膜を弛めることは免疫器官である小腸の活性化を促すわけですから、リウマチに効果がるのもうなづけます。
注:小腸のM細胞でリンパ球が作られています。

もっとも安全で効果が優れている鍼灸治療

鍼灸治療は精神安定にも優れた効力を発揮し、情動を鎮める作用があります。

そしてお灸には、白血球(免疫細胞)を増やす効果と、自律神経のバランスを整える作用があります。


副作用が強い薬に依存するよりも、鍼灸治療で免疫機能を調整し、筋肉や関節、そして心の緊張をゆるめ、全身のレベルアップを図ってはいかがでしょう。



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