有害電磁波から体を守る
電磁波問題
国や企業の息のかかった研究発表によると、携帯電話やパソコンから発生する電磁波は、
今のところ体への影響は認められないと言っています。(影響がないとは言っていません、あくまでも認められないと言うスタンス。ずるい表現です。)
この発表で安心してしまう方もいるでしょう。
しかし、電機関連企業の息のかかっていない研究者や、非営利団体の研究、医学会では有害であるとはっきり言っています。どちらが正しいのでしょうか?
企業の顔色をうかがいながら行ったあやしい研究の結果はともかく、
医学会では、電磁波の体への影響を相当深刻にとらえています。
こんな例もあります。
高圧電線(変電施設)
(例)大阪府門真市の高圧電線の周辺の居住者に関するデータ。
過去10年間に、117世帯しかない市の居住者127人のうち、がんを発病した人が70人
(白血病や脳腫瘍など悪性腫瘍)
でも…
電磁波が人体に影響があることくらい、すでにあなた自身が感じているのではないでしょうか?
それが答えではないでしょうか。
ニューヨーク心臓研究所の大村博士は、身近に電化製品(電磁波)がある環境では薬やサプリメントの患部への到達が悪くなるという研究報告をおこなっています。著書の中でも電磁波の体への影響として、癌や心臓病、アルツハイマー、慢性疼痛疾患等に関与すると言っています。
…もっと知りたい方はこちらへどうぞ
電磁波の健康への問題に政府や行政の対策は極めて消極的。
では電機関連企業の良心にゆだねる?(それはとうてい無理)
この問題はいまのところ自分自身での対策するしか有りません。
ニュース!!!(2006年1月)
遂にというかやっと…
WHO(世界保険機構)が電磁波に対する国際基準の原案をまとめ、2006年秋に加盟国に勧告することになりました。「疑わしきは回避すべし」と被害防止対策を先行するように促しています。電磁波と健康との因果関係は認められないというスタンスを取り続けて来た我が国もWHOの加盟国である以上、これまでのような無視は出来なくなります。(フロン、アスベスト問題の例もあるので、本当にそうなるとは言い切れないか…)
と思ったらやはり…;(2006.8.31)
携帯電話の安全性の評価を、たった一匹のネズミで行っていたと言う信じられないこの事実
総務省にデータ偽造の疑いが…
携帯電話の脳への影響の研究では、いまのところ国際的な26の研究のうち、11が影響あり、15がなしと議論が分かれている。(こういったことはマスコミからは我々に届かない。何故か…ドコモ・KDDIらが広告主であることが多いから。)
国内では研究報告の検証を総務省が行うが、今回総務省の行った実験はたった一匹のマウスで安全性を評価し、データを偽造したということらしい。
←情報公開請求で発覚した問題の書類がこれ。
なんだか悲しい現状です。
やはり、国をあてにせず自力で身を守る必要がある。
グッズによる電磁波対策
当院の患者さんで電磁波による悪影響が予想されると患者さんには、電磁波干渉器の携帯をお勧めしています。
私もいつも携帯していますし、いつも体のそばにある携帯電話、パソコンのほか、テレビ、エアコン、テレビ、ひげ剃りに貼付けたり、吊るしたりしています。
治療室の電動ベッド、治療機器からも電磁波は出るので、もちろん貼ってあります。
電磁波干渉器=簡単にいうと、電磁波をブロックすることなどは不可能だから、逆位相の波長をを利用して、電磁波の影響をゼロにしてしまおうというものです。
(愛媛県松山市、色彩治療の研究で有名な加島春来先生が考案した製品)
国際色彩診断治療研究会関連のHPで、電磁波干渉器の効果を説明する動画をみつけました。当センターとは若干値段が違いますのでご注意ください。
また、こちらのページの説明もぜひご覧下さい。
現在6000円(税送料込み)で提供しております。定価は6500円です。
サイズ:約23mmX5mm
小さくてジャマにならないのも魅力。
ご注文はメールで 。
商品名、数量、住所、氏名、電話番号をお忘れなく。
在庫確認後、送金方法 などをメールにてご連絡いたします。
敏感な方は、これを着けて暫くは疲れにくい感覚や体の軽さを体験出来るようです。(利用者談)
使用感がなくても効果に変わりはありません。
感じる人もしばらくすると装着状態に慣れてしまうので感じなくなります。
残念ながら鈍感な私にはわかりませんでした。というよりそれほど疲れているのかも…(涙)
感じなくなっても電磁波にはちゃんと干渉しています。
使用した方の中には、尿の出の良くなった方、目の疲労が少なくなった方等が多数いました。




