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院長プロフィール
業界名 ハリー高橋(これは昔、日本の誇るラテンパーカッショニスト、橋田ペッカー/オルケスタ・デル・ソルにつけてもらった。使っていないが…)
1958年 生まれ
1981年 マッサージ師免許取得
1982年 鍼師免許・灸師免許取得 東洋鍼灸卒

もうひとつの肩書き
風水・奇門遁甲研究家
。高根黒門氏が師

趣味:ひなたぼっこ

あっという間に25年。東洋医学の奥義を究めるにはまだまだ年月が必要。 長生きのために煙草もヤメたし、不老長寿の灸も万全だ。残るは日頃のストレスをどうするかであるが、これはスタッフが私を尊敬するようになればすべて解決する。

学生のころ
時間的余裕を活かし、病院、医院(精神科、整形外科、胃腸科など)で現代医学を研修。しかし、そこで得たものは… 病院は怖いということ。

開業当時‥
治療院開設後、雑誌TARZAN「マガジンハウス」で連載を受け持つ。その名も「男と女の2Wayマッサージ」。創刊号からの連載は1年以上続き、かなりの反響を呼んだ。
同名で単行本出版。ポニーキャニオンより同名ビデオも発売。テレビや雑誌の仕事が増え、レギュラー出演もあった。テレビ出演は本業でないためすぐに飽きてしまい、寝坊して番組をすっぽかしたことがある‥(汗)。

近頃はテレビ出演は断っている。「5分か10分しか話さないのに何時間も待つのはイヤ。」ということらしい。
もっともらしい言い訳をするのはいつものことだが、自分のペースで動けないのは地獄にいるより辛いと日頃から言っている。

ところでなんで女性専門なのでしょう?
院長「‥‥?」

<エピソード1>
以前某有名女優のYさんを治療中に‥
院長「ん〜結構からだが辛いね。仕事が合ってないんじゃないの、変えたほうがいいよ。」

患者さんが帰ったあとで受付オサノが‥
「院長、今の方、どなたか知ってますか?」
院長「知らない。」

その後Yさんは女優をヤメて結婚した(・・;)。

紹介も多いが、場所柄けっこう有名な方が来る。
テレビや雑誌を見ない院長には誰だかわからない。

院長は4年前にタバコをヤメた。それまではものすごいヘビースモーカー。自分で紙を巻いて作るタイプのフィルターなどついていないワイルドなタバコだった。何でヤメたのか聞いてみたら、わがままな答えが返ってきた。
「煙いから。」
そう言うだけに、ヤメるのには何の苦労もなかったらしい。
自分の過去は棚に上げ、いまや他人のタバコをものすごく嫌う。ときどきマイナスイオンでタバコの煙を無害化する装置を首からぶら下げている。

物忘れは向かうところ敵無し。いま自分が何をしゃべっていたかも忘れる程。だから用事を頼んだりした場合は5分後、1時間後、帰る間際に確認が必要。そして最後にメールだ。これを怠ると、翌日確認をとるときに、はじめて聞いたような顔をされる。
興味のあること(治療のこと)以外何も考えていない。
「あれを持ってきてくれ。」とか「こんな形の奴、どこにやった?」と、物の名前を忘れているので、スタッフは大変である。ときどきご飯を食べるのも忘れている。

そんな院長の著書は現在までに4〜5冊出版されている。医療関係者の出版物によくあるタイアップ出版ではないところがエラい。ちゃんと依頼されて書いているのだ。しかもライターを嫌い、自分で書いて編集に渡す。結構、売れていると聞いている。(編集者の腕が良いという噂)
しかし、いずれも買い取り契約。金儲けはヘタだ。たいてい安請け合いし、執筆途中で「断ればよかった。」と泣きが入る。まあ、これは本業ではないのでしかたがない。

<エピソード2>
何年か前に文化功労賞に選ばれたという電話が入った。数日後、受賞の説明にやって来た担当の方に「そんなもの、もらう理由が見当たらない。」とおことわりの姿勢崩さず、結局辞退。
近ごろ何かで受賞者一覧を見て、「ぷぷっ、○ューク×家、もらってやんの。」


最近まで内緒にしていたが風水師の肩書きが加わっている。
鑑定依頼が増えてしまって趣味の研究時間を圧迫されつつある。
これは、運がいいのか悪いのか…。

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