こんな覚えはありませんか?

◎疲れやすい、だるい。
◎筋肉が痛む
◎イライラ 怒りっぽい
お腹に脂肪がつきやすく取れにくい。
◎体の右側に症状が出やすい。
◎便秘がち 便が硬い
◎眼がかすむ、原因不明のめまい
臨床上で経験した肝機能に異常が出る前の徴候(場合によっては、肝臓疾患が治ってからもこういった症状が出ることがあります。)

肝臓に負担をかけるのはアルコール(お酒)だけではありません。食品添加物、脂肪(乳脂肪も)、糖分、常用している薬、ストレス、肉体の過労。 たとえ少しづつでも毎日となると肝臓には余計な仕事が増えます。 外食、コンビニ食、レトルト&冷凍食品での食事が多い方、加工食品の添加物は肝臓に負担をかけます。お気をつけ下さい。

日本人ひとりの添加物摂取量

調査によると1500種類の添加物を、一年に平均27キログラム食べている計算だそうです。
おそろしい数字ですね。平均と言うからにはもっと食べてる人がいるということになります。あなたは大丈夫?
緑黄色野菜は解毒のお手伝いをします。できるだけたくさん摂りましょう。

お腹の脂肪との関係


代謝されるはずの脂肪なのに肝臓の仕事がいっぱいで順番待ち。=お腹の周りに脂肪がつきます。冷たいものを飲んだり、お腹を出したりしていると肝臓の血流も悪くなり脂肪代謝をますます悪くします。

肝臓を守れ!!


肝臓シップでお腹のまわりをサイズダウン
右期門の位置
胸骨の端と臍との中点から脇腹に向かい、肋骨にあたったところを目標にしてください。

黄土温シップまたは温めたこんにゃくシップを期門の上に置いて20〜30分間あたためてください。横臥しながら行うと効果的です。

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